デュクール家 - Famille Ducourt

デュクール家1858年からワイン生産

デュクール家

当家は6世代にわたってボルドーでワイン生産に携わってきました。代々継承してきた伝統と新しい技術を融合し、私たちの畑ならではのワイン、喜びをもたらしてくれるワインを創造しています。

「ボルドーで最も興味をそそられるファミリーの一つ。限界にとらわれず、常に可能性に挑戦し続けている」

ジェーン・アンソン著『インサイド・ボルドー』より

デュクール家 - Famille Ducourt

ある一家の物語

160年以上もの間、当家はアントル・ドゥ・メールの中心地、ラドーでぶどう栽培を続けてきました。世代から世代へと、真摯に仕事に取り組む姿勢や土地への敬意を継承しつつ、新しい技術や働き方を意欲的に取り入れてきました。今日も、当家の伝統を引き継ぎながら、現代の消費者が求めるワインを求めて努力を続けています。

私たちはボルドーと近隣のアペラシオンの計13の所有地に、400ヘクタールのぶどう畑を所有しています。また、これに加えて200ヘクタールの森林、湖、草原を管理し、ぶどう栽培と生物多様性のバランスの維持にも積極的に取り組んでいます。

1858

ラドーに4ヘクタールの土地を入手

農家だったピエール・デュクールが、小さな村ラドーに4ヘクタールの土地を7000リーブルで購入し定住します。

デュクール家 - Famille Ducourt
デュクール家 - Famille Ducourt

私たちの取り組みの中心、イノベーション

私たちは新しいことを考え出して試行し、それを進歩に繋げることに情熱を燃やしています。長い年月の間に、私たちのワインのスタイルは少しづつ変化してきました。よりフレッシュで洗練された美味しいワインとなっています。耐性の強いぶどう品種を植えたり、有機栽培を推進したり、醸造方法を工夫したりするなど、新たな道を模索してきたからです。私たちの目標は常に同じです。テロワールの特性を忠実に反映したオーセンティックなワイン、同時に今日の消費者の好みや期待に沿うワインを造ることです。

デュクール家の哲学

ボルドーワインの慣習に愛着を持ちながら、より現代的で親しみやすく、創造性あふれるワインを提供したいと考えています。伝統と革新、この二つのアイデンティティの融合こそが、私たちのDNAの一部と言えましょう。私たちが皆様にお届けしているのは、個性と現代性を兼ね備えた、豊かで多様なワインです。

デュクール家 - Famille Ducourt

「6世代にわたり、私たちは目標を高く定め、謙虚にワイン生産に向き合ってきました。伝統を踏襲しながらも、私たちの歴史と現代性を共に伝えるワインを生み出すために、イノベーションに取り組んでいます」

ベルナール・デュクール

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