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ベルナール・デュクールが初めて一目惚れしたシャトー、それがヴィルクールです。彼は1971年、父親アンリの援助を得て、このロマーニュ村にあるシャトーを購入しました。周りを見渡すと、ドルドーニュ川とガロンヌ川の支流が削って形成したなだらかな丘陵地に、ぶどう畑の景色が広がっています。畑は粘土・泥土質土壌で、日当たりにも恵まれているため、ぶどうの成熟に適しています。

栽培面積 : 20 ha
植樹密度 : ヘクタール当たりの植樹数: 4000
土壌 : 粘土・泥土
ぶどう品種 :
• 白 : 5 ha
ソーヴィニヨン
セミヨン
• 赤 : 15 ha
メルロ
カベルネ・ソーヴィニヨン